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ドイツでの車の運転

こんにちは、ビーちゃんです。
ドイツ在住約5年でやっと日本の免許からドイツの免許に書き換え、最近ドイツで車を運転し始めました。
今日はドイツでの運転についてご紹介します。

まずは運転免許。ドイツの運転免許への書き換えは日本の運転免許証が有効期限内で、ドイツでの住民登録後に更新されていない場合に可能です。(在ドイツ日本国大使館より)
大使館、又は領事館にて公式の翻訳を作ってもらい、ドイツの免許センターへ行き申請します。4-6週間ほど後に郵便で案内が届き、受け取りに行きます。

運転免許をゲットしたら運転できますが、日本と違う部分もあるので、事前に交通ルールを確認しましょう。インターネットにドイツの標識や交通ルールについて日本語で説明しているサイトがあるので私はプリントアウトして覚えるようにしました。

<日本と違うところ>
イギリス、アイルランド以外のヨーロッパはほぼ左ハンドル、右側通行です。

交差点は日本と違ってラウンドアバウト(英: roundabout、日本語:環状交差点)になっているところが多いです。交通量が少ないところは信号なしのラウンドアバウトの方が渋滞が起こらずスムーズなようです。入るときは中を走っている人が優先、出るときは方向指示器を出す必要があります。

アウトバーン(高速道路)部分的に最大速度が決められている部分を除いては制限速度がありません。また料金は無料なので、料金所がありません。
追い越し車線は物凄いスピードで走っていく車がいるので、走行車線を走るのが無難です。


↓↓続きを読むからどうぞ↓↓






<ドイツのナンバープレート>
登録した都市によってアルファベットがついています。これは日本も同じですね。
M はミュンヘン
F はフランクフルト
B はベルリン    
K はケルン(Köln)というように大都市は一文字です。(ハンブルクは例外で、ハンザシュタット(ハンザ同盟の街)ハンブルク Hansestadt Hamburg ということでHHです。)

次に小さい街がアルファベット2つ、その次に小さい街が3つです。
BA はバンベルク
Rüd はリューデスハイムです。

ミュンヘンをFのナンバープレートの車が走っていると、あ、よそ者だな、と分かるわけです。ちなみにレンタカーはHH(ハンブルク)が多いそうです。

<駐車場>
ドイツでは頭から駐車する人が多いです。また駐車場も斜めに線が入っていて、
頭から停めやすいところもあります。マンションなど駐車スペースが敷地内にないことも多く、その場合は路上駐車します。

車好きな方はドイツ車、アウトバーンでの走行は魅力的だと思いますが、日本と違うところも多いので、安全運転しましょう。

おまけ
次のIAA(Internationale Automobil-Ausstellung 、IAA)フランクフルトモーターショーは2019年9月12-22日です。(ちなみに日本のショーような露出度の高い女性はいません。女性蔑視ですので)




2018年4月17日
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2018-04-17(Tue) 14:30| 暮らす💖| トラックバック(-)| コメント 2

コメント

いよいよドイツで運転ですか。

お疲れさまです。

いよいよ運転されるのですね。英国か英国領だったところ以外ですと、ハンドルが左なので、それが最初に慣れないといけないところなんですね。よく曲がったときに逆の斜線に入っていたという体験談を聞いたことがあります。

アウトバーン、颯爽とすっ飛ばすのでしょうか(笑)。そういえば、学生時代、あの悪名高きヒットラーのたった二つだけの功績として、アウトバーンを造ったこととひげ文字を廃止したことと聞いたことがあります。

くれぐれもお気をつけて、運転を楽しんでくださいね。

2018-04-17(Tue) 23:12 | URL | マネージャーK #-[ 編集]

Re: いよいよドイツで運転ですか。

マネージャーK様

いつもありがとうございます。

はい、曲がった時は車線に要注意ですv-363 また、車道を徒歩で渡る時の左右の確認も日本と逆
(左→右→左)となります。 

気をつけて運転を楽しみたいと思いますv-448

2018-04-18(Wed) 08:48 | URL | MyBusGermany #-[ 編集]

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